前田のカフェ

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バイリンガル Puls

2018/01/25

日本人の英語の教師と昨日話す機会があり、彼の話だと、まず母国語をしっかり話せるようになってから、外国語の習得をしないと、どの言語もちゃんと話せなくなり良くない。多くの言語学者がそう書いていると主張していた。


 
日本人の英語の教師と昨日話す機会があり、彼の話だと、まず母国語をしっかり話せるようになってから、外国語の習得をしないと、どの言語もちゃんと話せなくなり良くない。多くの言語学者がそう書いていると主張していた。 僕はそれは明らかに間違いで、(僕の子供達は三、四カ国語ちゃんと話せるという証拠あり) 同時に数カ国語小さいときから話す環境においた方が、圧倒的に簡単に完璧に外国語を習得できるという、極めて自然で当たり前のことを言っていたのですが、なんで言語学者がそのようなアホなこと言っているのか疑問になり、ネットで言語学が何かみてみると   言語学(げんごがく)は、ヒトが使用する言語の構造や意味を科学的に研究する学問である。   ということで、言語学者は脳科学者ではなく、非科学的に勝手なことを言っていることがわかりました。 幼少時に同時に数カ国語覚えれるかどうかは脳科学の問題で、言語学の問題ではないことがはっきりしました。   今ネットがある以上、母国語に縛り付けて情報統制する価値は下がっているはずで、それさえもわからない? (官僚はアホではないのでたぶんわかっていても、動機がないのでしょう) 洗脳システムさえも老朽化しているというか、今と近未来に対応するための戦略もないようで、ある意味、個人の自由度が上がってきていて、安心と言えば安心です。でも個人は、お上にたよらず、よりよいポジションに移動しなければならないのでしょうね。
 

教育について

2018年1月5日

この頃、子供の教育で最も大事なのは、やる気を出させることだと気づきました。そして、自信が重要。やる気があり、継続できれば、何かの結果を出すことができて、自信も生まれるという好循環をうみやすい。


 
以前は良い環境、レベルの高い子供達の中に置くことが最も重要と考えていましたが、一番は積極的に自分から動くやる気を持たせることだと思います。 恐らくやる気や元気さというのは持って生まれた要素も大きいと思いますが、後天的にそれを削いでしまわないように、周りの大人が、よく考え、言葉を選ぶことも重要だと思います。 教育は1人1人の子供に最適化しなければならないと思います。 ということは、ほとんど計画的に成功するのは不可能ということ、だとしたら、親が人生を楽しみ、自分の時間を確保し、なおかつ子供にもエネルギーを十分にかけるのが、せめてできることでしょう。
 

買うタイミング

2018/01/07

いままで、これから経済が良くなる少し前の底で、不動産(土地や家、集合住宅)、株を売ってしまった人をよく見ました。


 
いままで、これから経済が良くなる少し前の底で、不動産(土地や家、集合住宅)、株を売ってしまった人をよく見ました。
僕が株を初めて買ったITバブルの2000年、僕はバブル頂点で株を買い、あっという間に40%下落し、それ以上下がる前にパニクりながらも損切りした経験があります。ITバブル崩壊の底の時には株にうんざりして買いに入るべき時に、買いませんでした。2008年のリーマンショックの時には、少し経験値が上がり底値で買いに入りました。2009年には売り、ブラジルの土地が底値だったので土地を買いました。しかし、唯一当時買って売っていなかったシンガポールの水質汚染を除去するテクノロジーを持った会社の株が中国企業の買収による期待で2014年に4倍になったとき、更に4倍になるのではないかと期待して、売り損じ、今は元の値に戻ってしまいました。
ブラジルの株のインデックスを空売りしたこともありますが、同時に建設業をしていて、建設業に資金を回すために、株が下がる前に売らざるを得なくなったこともあります。その後予想どうりブラジルのボベスパは下がりました。
投資は人の心の動きと非常に関係が深く、物質的欲望について人は不完全きわまりないと感じます。
 

ブラジルに投資

2018/01/06

ブラジルは日本から遠すぎで、アジアほど情報がないので、無視しがちですが、アジアよりも遥かに投資のコストパフォーマンスは高いと思います。


 
ブラジルは日本から遠すぎで、アジアほど情報がないので、無視しがちですが、アジアよりも遥かに投資のコストパフォーマンスは高いと思います。 2009年からサンタカタリーナ州の都市部の土地は4倍になりました。 銀行金利も去年は14.25%、今年は7%に落ちましたが、まだ高金利です。 資源、水、人口、農業のポテンシャルは高く、工業も悪くありません。人口も増えていて、3億人以上に達するとのことです。 昔のようなデフォルトリスクもないと思います。 アジアと比べて、明らかに有利であると私は考えています。
 

 

コロナショックでの逆張り

2021/5/8

去年の3月23日に株価暴落後、ハイテク株によっては株価五倍以上、多くの株が上がりました。


 
既にコロナ禍以前、2008年のリーマンショック以来世界中でお金が印刷されジャブジャブになってハイテク株はかなり上がっていたので、コロナ禍でバブル崩壊かと思いましたが、リモートワークなどで逆に急上昇しました。人類史上最大の金融緩和で更にジャブジャブになったお金は乱高下しながらまだ株を上げています。
去年の3月の暴落で私はハイテク株を買いませんでした。別のバリュー株を買いました。勿論今からハイテク株に投資する気にはなりません。
株はインフレに勝つためのヘッジと考えています。

新興国の不動産は目減りすることはなく、また建物の価格も下がらないので、安定しています。株のブローカーやファンドマネージャーは意外と不動産投資に最終的に向かうと言う話を最近聞きました。

 

Concept

世界に自分を最適化する

 過去を反省することや、歴史を学ぶこと、未来を予想して準備したり投資すること、果たしてそれは、今を楽しく生きることの妨げになるのでしょうか ?
 過去にとらわれたり、未来を心配しすぎることは、今を台無しにしてしまうかもしれません。
 しかし、過去から学び、現状を分析し、未来を予想し、自己投資することは有意義で楽しいことでもあると思います。
 0か100かでなく、過去にとらわれ過ぎず、未来を心配し過ぎないように、自分をコントロール、マネージメントできれば、今を犠牲にせずに済むはずです。
 21世紀の今、一つの国にだけを唯一の自分の生活圏だとするのは、大変もったいないことではないでしょうか?
 日本だけでなく、他の国にも心を開いて、目を向けることは人生を豊かにするに違いありません。どの国、地域にも問題はありますが、良い面もたくさんあります。
 ブラス面マイナス面を冷静に計算し、感情にとらわれ過ぎずに、自分の感情もそれに加えてみて、慣れ親しんだところと比較してみてはどうでしょう?
 世界に自分を最適化するとは、世界の色々な国、地域の、良い面、悪い面を分析し、どのように移動し、どこで、どのように生活して行くか自分を順応させて行く事です。

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